


帯ファイル
私のキモノ部屋

着物用・帯用・コート用の分けたファイル
帯揚げー好きな色ばかりが多い

長襦袢でなく替え袖派の私は色で楽しむ為にもっと揃えたい


25歳で一念発起!技術を身につけようと上京。
電話対応で感じのよかった大手の着物和裁専門学校に入学。
助手、講師を経て22年の和裁生活を送った専門学校の閉鎖に伴い、仲間3人で創和和裁教室を立ち上げる。この間、和裁士会に属し学校和裁とは異なる職業和裁を勉強する。
教室も今年(平成二十年)10年目を迎え張り切っている毎日です。
着物や和裁に大いなる理解を示してくれるだんな様とかっこいい男の子がいます。しかし子供は、小さい頃、着物を着て仕事に向かう私を見ると(生後六ヶ月で仕事に復帰)置いて行かれると察知して、着物にいいイメージは持ってくれていないのが悩み・・・・(今はどう思っているのかな?)
着物が好きな仲間、着物を縫うのが好きな仲間、着物に接しているのが好きな仲間たちに囲まれて充実した毎日を送っています。

コートのファイル
(道行・道中着・羽織)

帯ファイル
裾模様物のファイル


色見本として今までに縫った着物の端布を残しておきました

保管方法−いちいち畳紙を広げなくても中身がわかるように写真を貼っています
帯揚げの像一覧色別に分けてあります

乱雑ながら選びやすい帯締めと手前は帯止め・根付・羽織紐など
着物ファイル



帯締め房保護用カバー
薄物着物ファイル

私の経歴
着物に関する気持ち
着物の収納方法
帯コート
帯揚げ
帯締め
保存方法
帯コート着物の手帳
それぞれの写真

帯締め保護用のケース
(3分紐用に使用)



趣味は色々やりました。手をつけました。しかし長いこと飽きなかったのが和裁です。やっぱり「すき」なんだな〜と実感。継続こそ力なり・・・
着物をお店で見て歩くのも大好き。いきつけのお店ではいろんな話をしては値段交渉するのも達人になりました。
通販雑誌を見ても何かは買いたくなる。呉服店に行けば何でもよいから買いたくなる。困ったもんです。




きものの収納方法
キモノの収納に困り果て、リフォームしてしまいました。
一番にキモノの収納、二番に生活形態です。その甲斐あって使い勝手のよい快適生活を送っている。
しかし、キモノの枚数が多すぎて、何がどこに入っているかわからない。どんな帯や着物を持っているか覚えていない。なんとかしなくちゃ「日の目をみないキモノたち」がかわいそう!!
という訳で、手の内ご紹介します。
「着物手帳」と「畳紙に写真貼り付け」で毎朝の着装時間短縮、一目でわかる帯揚げ、帯締め、変え袖(ちなみに長襦袢はほとんど持っていません。最愛の替え袖〜)トレーで色あわせOK!、
自分の部屋だけでは納まりきらない。お父さんの部屋も拝借。