軽 装 帯
軽装帯は軽く締めやすく、季節に合わせた柄を探せば安価でおしゃれを存分に楽しむことができます。

カリキュラムでは、名古屋帯を縫う前に、帯の構成、柄の位地、用尺をお勉強していただくために、風呂敷3枚を使い、楽に締められる軽装帯を縫います。

風呂敷は一辺が65cmから73cm位のものであれば、同じ柄で3枚必要です。一辺が90cmのものであれば2枚必要です。右の作品は100センチありましたので2枚でした。

うさぎ柄 4種

染の講習会

で染めた作品が帯や掛け軸になりました

胴は長さを見えない部分に足しています
たれと手先はこんな風につながっています。お太鼓は気分に合わせて形を作ることができます

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ベッドカバーが軽装帯になりました

昔の絽の着物でした。ひとえに着物にぴったりの涼やかな帯になりました

ネクタイに使用する布で帯を作ってみました。光沢があって期待以上の作品になりました

レーヨン地でサクラの花びら
右ー木綿地で月にウサギ柄

沖縄で購入した麻100%の「のれん」でした。ブーゲンビリアの花がうるさくなく配置できてモダンな帯になりました