肌 襦 袢

この肌襦袢を縫うことにより、縫い方、くけ方、しつけの仕方、縫い始め、縫い終わりなど、縫い方の基礎をお勉強します。

わきの下にはマチがあり、冬暖かく、夏は汗取りになり非常に重宝します。

女物ゆかた
木綿物は直接肌に着るので、洗濯に強く、染めも色落ちしない物を選びましょう。
中形浴衣地、木綿の絣、縞などは肩当、居敷き当てを付けてばち襟仕立てにします。
寸法の計り方、寸法の割り出し方、きものの構成を勉強します。
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